
現在の風俗の定番といえばデリバリーヘルスですよね。
基本的には「デリヘル」と呼んでいます。
現在風俗店舗の7~8割はこのデリヘルになります。
一昔前は風俗といえば「ソープランド」でした。
現在においてもソープランドは「風俗の王様」として、
非常に誉れ高いサービスとして崇められています。
ではなぜ、その定番の座をデリヘルに譲ることになったのか?
風営法というものをご存じですか?
これは風俗などといった夜の特殊なサービスを行う店舗に課せられるもので、
この法律を違反した店舗が現在においても、次々と摘発されています。
近年においては、この風営法がますます厳しくなり、
かつ、各都道府県の条例により、風俗営業を目的とする店舗を構える事が難しくなりました。
東京では治安、景観上の問題もあって、ほとんどの地区で禁止されています。
ソープランドの場合、そのサービスを行う上で、必ず店舗が必要になります。
しかし、この風営法が適用されることになってからは、多くの店舗が撤退に追いやられています。
現在、吉原のソープ街を除いて、殆ど残っていません。
これに取って代わるように登場したのが、デリヘルやホテヘルといった出張型ヘルスのサービスなのです。
出張型なので、基本的にプレイするための部屋はいりませんし、あるのは事務所ぐらいでしょう。
ただしヘルスなので「本番行為」は行うことができません。
でも土下座してお願いしたら、了承してくれるかも・・・
